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日本バンドクリニック

5月15日~17日まで静岡県・浜松市で行われた「日本バンドクリニック」に昨年に引き続き参加してまいりました。

オープニングコンサートは柏市立柏高等学校。外での演奏でしたが、遠くまで響くすばらしい演奏でした。最初からご機嫌になりました。

1日目は「はじめての合奏指導法」と「指揮法講座」を受講。特に指揮法は受講者が舞台上で指揮者に向かって近くで見る事ができるというサービス。講師は山下一史氏。曲は歌劇「運命の力」序曲。なんだか無性にやりたくなってしまった・・・。指揮って結構奥深くていろいろと考えて振らなくてはいけないんだなと、まぁ当たり前のことだけど再認識しました。

夜はウエルカムコンサート。前半は市立柏高校。いやいやこれがすごいのなんのって。知ってのとおり、柏といえば演出がとても上手な学校ですが、演出はもちろんのことこの日の演奏はとてもすばらしかった。いや、もともと演奏も当然ながら上手ですが、なんだか近年の柏の演奏以上に演出と演奏がみごとに合致していたような気がします。ブラボー!!

後半は淀川工科高等学校。こちらも言わずと知れた学校ですが、やっぱり丸ちゃんの「しゃべり」は最高です。本当に楽しくてしょうがない演奏会でした。そして生徒も本当に楽しそうに音楽をやっていて、丸谷先生と生徒のみなさんの関係が信頼関係で結ばれているのがよくわかりました。本当に楽しい演奏会で、あっという間の2時間でした。

2日目は「はじめてのクラリネット」、「新譜リーディング」、「マーチング1」と盛りだくさんの内容でした。新譜リーディングは再び淀工の楽しいステージとともに展開され、良質の新譜がたくさんありました。特に気に入ったのは、「ソング・フォー・リンゼイ」、「ウェディング・マーチ」でした。いつかやってみたい。

最終日は「ハーモニーディレクターの活用法」を受講。HD-200の使い方を解説してくれたのですが、一番へぇ~と思ったのは、メトロノーム機能の音が変えられること。いや、どうでもいいといえばそのとおりなんですが、いままで慣れ親しんだあの「カキコキ」音から違う音に変えられるというのは、衝撃的でした。

あっという間の3日間でしたが、いろいろな方とお話ができ、とても楽しい3日間でした。また来年も参加したいなぁ。

とまったところはもちろん オークラのアクトシティ。36階のお部屋で眺望抜群。ホテルも良かった!!

浜松
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春日部共栄高校 定期演奏会

なんだか最近急にアクセス数が増えている。なぜだろうか・・・。
まぁ、いいや。適当に読んでください。たいしたものは書いておりませんが。

さて、先日(5月5日)に、伊奈学園に続いて、春日部共栄高校の定期演奏会にも行ってまいりました。
あいにくの雨で、並ぶのも大変でした。ぐるーっとソニックを一周してしまいました。

自分の中には伊奈学園の定期演奏会の余韻が残ったまま、どんなものかなぁって楽しみにしていきましたが、いろいろと伊奈学園とは違った演奏会で面白かったです。

伊奈学園が「楽しませる演奏会むであるならば、春日部共栄は「正統派の演奏会」という感じでしょうか。
いや、どちらもいい意味でですよ。伊奈学園がふざけてるとか、春日部共栄がつまらないとかということではなく。

春日部共栄の定期演奏会は何年ぶりに行ったかなぁというくらい久々でしたが、とても金管が上手でしたね。伊奈学園は木管中心の柔らかいサウンドでしたが、こちらは金管が非常にパワフルな力強い演奏でした。

課題曲もIVとVが伊奈学園と同じでしたが、やっぱりサウンドが違うので印象も結構違って聞こえました。もちろんアプローチの仕方も違うのですが、対比して聞けたのでとても面白かったです。

伊奈学園は心地よい木管サウンドで、とても音が柔和です。それに対して、春日部共栄は輪郭が非常にはっきりした鋭いサウンドが印象的でした。

福島先生の委嘱作品の曲も感情に訴えた演奏で、曲のメッセージ性が色濃く出ていました。

個人的には、伊奈びいきなので(ごめんなさい)、私はやや金管がうるさく聞こえましたが、曲のイメージとしてはそんな感じだったのでしょうか。

それにしても、共栄グッズはすごいですね ww
共栄どら焼きはびっくり。さらに城太郎飴まで・・・。売れたのでしょうか。

伊奈学園定期演奏会

みなさん。お久しぶりです。ブログの存在を忘れかけていました・・・。

今日は久々に演奏会に出かけてきました。
ゴールデンウィーク真っ最中ですが、この時期の埼玉の演奏会といえばここです。

伊奈学園吹奏楽部

周辺では「埼玉B級グルメ大会」?もやっていてとっても混雑しておりましたが、定期演奏会も満員御礼。満席でした。

人数がとても多いバンドですが、鳴らしすぎず非常に丁寧かつ繊細なサウンドが特徴です。
部員数は240人とのことですが、W.E.、C.B.、Jr、マーチングといくつかに分けて活動しています。
それでも、技術的にはどのバンドも非常に高いものを持っており、28人の少人数ながら、堂々と演奏していた中学生もとても印象的でした。

そしてもうひとつの特徴は、とてもお客さんを楽しませてくれることです。
学校によっては、長いなぁと感じる学校もあるんですが、伊奈学園はあっという間に過ぎて行きます。
やはり構成力の違いなんだと思います。

今日の一番は 「ティル」です。繊細さと雄大さを兼ね備えたすばらしい演奏でした。ホルンセクションブラボーです!おそらく今回で聞き納めになってしまうと思うのですが、ぜひもっともっと完成度を上げて聞いてみたいと思うような演奏でした。

やっぱりいってよかった伊奈学園。秋の演奏会も期待ですね。
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2008.12.30.開設
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