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コンクール熱戦つづく

埼玉では毎日地区大会の熱戦が繰り広げられています。

最近、ふと昔吹奏楽ではやっていた曲をじっくり聴く機会があったのですが、
昔の曲って良い意味でわかりやすく、メロディーがとても美しく、中学生なんかは
こういう曲をしつかり取り組むといいのだろうなぁと思いました。
たとえば、抒情的序曲「マナティー」。
今は、この曲はDの部でよく演奏されてはいますが、Bの部やAの部ではお目にかからなく
なりましたね。
私もまだ演奏したことがないのですが、ちょっと取り上げてみようかなと思っています。
じっくりと、丁寧に音楽の表現を学ぶにはいい曲かなと・・・。

最近の曲も悪くはないですが、なんとなく浅いというか、とりとめがないというか、
つかみどころがないというか。
嫌いではないですが、いまひとつやってみたいと思える曲が少ないのです。

さぁ、私もいよいよコンクール。結果はどうなることやらですが、頑張りたいと思います。
やっぱりオペラは難しい。ちょっと苦手意識が出てきてしまいました。
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埼玉県吹奏楽コンクールスタート!!

いよいよ本日から埼玉県吹奏楽コンクール地区大会がスタートしました。
長い地区大会を経て、代表が決まっていきます。
今年もどんな演奏が聞けるのか楽しみですね。

さて、本日は南部地区1日目ということで、主にBの部の演奏が繰り広げられました。
私は実際には聞きにいけませんでしたが、先日聞いた限りでは、
今日代表になった川口十二月田中は、なかなかよいサウンドをしていました。
とてもやわらかい音色と、温かみがあり、「和」のテイストが上手に表現できていたと思います。

ところで、私は今「オペラ」作品に取り組んでいるのですが、独特の歌いまわしがなんとも難しい。
コンクールで取り上げるのは初めてで、悪戦苦闘です。
自分でこれでよしと思っていても、周りからすると、「こうしたほうがいいよ」といわれると、
妙に納得してみたり・・・。
やはり、客観的に聞いてくれる人はとても大切だと感じるしだいです。
おかげで、歌い込みも濃くなり、タイムに収まらず、カットを再考したりということも。

もうすぐ本番です・・・・

2011年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲

まだ埼玉県ではコンクールが始まっていませんが、早くも来年度の課題曲が発表されました。

課題曲 I  マーチ「ライヴリー アヴェニュー」 堀田庸元 (第21回朝日作曲賞)
課題曲 II  天国の島 佐藤博昭
課題曲 III  シャコンヌ S 新実徳英 (委嘱)
課題曲 IV  南風のマーチ 渡口公康
課題曲 V  「薔薇戦争」より 戦場にて 山口哲人
(第3回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位)

 タイトル・課題曲の順番については、今後、変更されることもございます。
 楽譜・CD・DVDは、2011年1月下旬販売予定です。

ということだそうです。

注目は委嘱作品のシャコンヌS。作曲家は中学校の合唱曲でおなじみの「聞こえる」の新実徳英さんです。
この合唱曲(もともとはNコンの高等学校の課題曲1991年)、結構やってるクラスがあるのですが、やはり消化不良が多いですよね。
なかなかクラス合唱としての「名演」とは出会っていません。
いつかやってみたいとは思いますが・・・。

というわけで、どんな曲なのか今から楽しみです。個人的にはどうもマーチは苦手(上手く作り上げられない)ので、選択肢に入ってくるとは予想されますが、問題は難易度。さらには、小編成対応であることを期待して・・・。
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2008.12.30.開設
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