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南部地区大会に見る課題曲

埼玉県の南部地区大会、中学校Aの部は今日で終了。
代表になった団体のみなさん、県大会も頑張っていきましょう!!
今年から、Bの部が上限30名となり、随分とAの部への出場が増えました。
大変喜ばしいことです。

さて、今日は南部地区大会で演奏された課題曲を見てみたいと思います。
中学校はほとんどが1か4の選択となりました。
その中でも、金賞や代表に選ばれた団体は1を選択した団体が多かったように感じます。
以下がそのデータです。


課題曲1 17団体(37.8%)
課題曲2  3団体( 6.7%)
課題曲3  1団体( 2.2%)
課題曲4 24団体(53.3%)

<課題曲1と4を比較すると>
課題曲1(17団体) 金賞8団体(47.1%) 銀賞5団体(29.4%) 銅賞 4団体(23.5%)
課題曲4(24団体) 金賞5団体(20.8%) 銀賞7団体(33.4%) 銅賞11団体(45.8%)

単純に割合から見ると、課題曲1の方が良い成績を収めているようにも思います。
南部地区だけなので、一部の特徴かもしれませんが・・・。

ただ、実際の演奏を聴いてみると、課題曲1はTuttiが多く、比較的厚く書かれているので、演奏自体が安定感があるように感じました。そのため、演奏中の事故も少なかったように思えます。
課題曲4は、音の重なりが少なく、ソロ的要素が多く、非常に演奏中の事故が起こりやすく、ミスが目立った団体が多くありました。
個々の技術がしっかりとしている団体は、課題曲4でも十分聴かせることができていましたが、
個々の技術がしっかりしていない、基礎が不十分な学校は、攻略しきれていなかった、つまり消化不良で終わっていたように感じます。

中学生にとって、技術の問題はとても大きくなりますので、その辺の選曲も大事なのかもしれません。
中学生が課題曲を聴いたときの第一印象はおそらく、課題曲4が一番よかったのかもしれませんが、それを音にする、曲に仕上げるにはなかなかの技術が必要だったように感じます。

支部大会、全国に進むバンドがどのような課題曲を選んでいるかも今後注目してみたいと思います。

ちなみに、地区を通過した団体の課題曲は、

課題曲1 6団体
課題曲2 1団体
課題曲4 1団体

となりました。時間があったら、他地区も見てみたいと思います。
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埼玉県吹奏楽コンクール 地区大会開幕!!

いよいよ、本日30日より埼玉県も地区大会が始まりました。

北陸では、8月頭にもう全国への代表が決まるというのに、埼玉はようやく地区大会です。

そんな初日に私も出演させていただきました。おかげさまで、県大会へコマを進めることができました。
ありがとうございました。

でも、コンクールは聞く人によって評価がわかれるので、本当にハラハラドキドキです。
実際、今日聞いていた団体も、自分ではよかったと思う団体がダメだったり、その逆もあったりと、
コンクールは絶対は存在しないんだとつくづく思いました。

ても、県大会へすすめたので、またぼちぼち頑張っていきますよ!!!






もちろんこのページの更新も(笑)






忘れてはいませんので・・・
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2008.12.30.開設
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